バリ島で重ねたお見合いとデート|ロシア女性との国際結婚 現地アテンド同行記 #3

2022年11月のインドネシア・バリ島渡航、その3回目のレポートです。動画のタイトルは「バリでの素敵なお見合いが続く」。11泊12日の滞在も後半に入り、お見合いとデートが続いた日々の記録になります。

滞在の後半もお見合いが続きます

今回の渡航では、お見合いのご予定が2名入っていました。18日から20日までが一人目の女性とのお見合いとデート。21日が二人目の女性とのお見合いです。そして22日から26日は、改めて一人目の女性と過ごす時間にあてています。

お見合いというと、1回会って答えを出すもの、という印象があるかもしれません。渡航してのお見合いは違います。何日も続けて会い、食事をして、街を歩く。そうやって時間をかけるから、画面越しでは分からなかったことが見えてきます。

宿泊先は途中で変わりました。17日から23日まではGrand Mirage Resort & Thalasso Bali、23日から27日まではUlu Segara Luxury Suites & Villasです。27日に帰国の途に就き、同じ日のうちに羽田国際空港へ戻りました。

(動画は約8分です)

ご友人が付き添うお見合いもあります

21日のお見合いには、女性のご友人がご一緒でした。初めて会う外国人の男性と、いきなり二人きりで向き合う。女性の側に立ってみれば、心細く感じるのは当たり前です。信頼している友人が横にいるだけで、その緊張はずいぶん和らぎます。

お付き添いがあるとやりにくいのでは、と思われるかもしれません。実際にはその逆で、場が和んで会話も転がりやすくなります。ハーモニーとしてもお断りする理由はありませんので、ご希望があればそのまま同席していただいています。

バリ島がお見合いの場所になっている理由

今回のお相手はロシアの女性です。ハーモニーは20年以上にわたって、ロシア・ウクライナを中心とした国際結婚のお手伝いをしてきました。ただ、現在はロシアやウクライナに対して、日本政府(外務省)から渡航中止勧告などが出ています。ハーモニーはこの勧告に従い、現地へ渡航してのお見合いは行っていません。

そこで出会いの場所として選んでいるのがバリ島です。VOA(到着ビザ)で入国できるため、スラブ圏の女性にとって足を運びやすい場所です。日本からは直行便があり、時差も1時間だけ。どちらにも無理のない距離で落ち着いて会えます。リゾート地ですから、会話が途切れても気まずくならない。これも案外大きな利点です。

現地ではスタッフが付き添います

今回の会員様はバリ島への渡航が4〜5回目で、ご自身の旅行でも何度もいらしていたそうです。道中はすっかり慣れたご様子でした。航空券と宿泊先は、会員様ご自身でご予約いただいています。私どもが現地でお引き受けするのは、お見合いの席を整えること、当日の通訳、そしてお二人が会っている間の立ち会いです。

お見合いの場には通訳が入ります。会員様には、目の前の相手と過ごす時間だけに集中していただく。海外で初めて会う相手と向き合うとき、隣に頼れる人間がいるかどうかで、その日の落ち着きがずいぶん変わります。そこに居るのがアテンドエスコートの役割だとお考えください。

次回からは「インドネシア女性編」

「2022 インドネシア バリ編」は今回の#3で完結です。次回からは「インドネシア女性編」アテンドエスコート #1 をお届けします。

YouTube「国際結婚TV」では、お見合い渡航の様子や現地の情報を公開しています。チャンネル登録いただけると励みになります。

国際結婚相談所ハーモニーへのご相談はこちらからどうぞ。

関連記事

タップお問い合わせ
過去の記事を一気読み

カテゴリー

おすすめ記事

ページ上部へ戻る