バリ島で叶った初対面|ロシア女性との国際結婚 現地アテンド同行記 #2

2022年11月のインドネシア・バリ島渡航、その2回目のレポートです。動画のタイトルは「待ちに待った運命の瞬間」。何が運命の瞬間だったのかというと、日本と現地に分かれたままOnline Meetingを何ヶ月も重ねてきたお二人が、バリ島でようやく直接顔を合わせた場面のことです。
画面越しに数ヶ月、そしてバリ島で初対面
ハーモニーのお見合いは、多くの場合Online Meetingから始まります。通訳を挟みながら、日本にいる会員様と現地の女性が画面越しに話す。1回で終わることはまずありません。何度も回を重ねて、少しずつお互いのことが分かってきます。
それでも、会うまでは分からないことがあります。背の高さ、歩く速さ、隣に座ったときの空気。画面には映らないものばかりです。だからこそ、初めて実際に会う場面は特別なものになります。今回の会員様も、その日をずっと待っていらっしゃいました。
(動画は約6分です)
11泊12日の日程はこう組みました
渡航は2022年11月16日から27日まで。羽田国際空港を出てシンガポールを経由し、バリ島へ入りました。宿泊先は23日までがGrand Mirage Resort & Thalasso Bali、そこから帰国までがUlu Segara Luxury Suites & Villasです。
お見合いのご予定は2名。18日から20日にかけて一人目の女性とお見合いとデート、21日に二人目の女性とお見合い。この日は女性のご友人も一緒でした。そして22日から26日は、改めて一人目の女性とのデートに時間を使っています。
お見合いというと1回会って結論を出すもの、という印象があるかもしれません。実際は違います。滞在中に何日も続けて会い、食事をして、街を歩いて、そのうえでお互いの気持ちを確かめていきます。数日かけて距離を縮められるのは、現地に滞在する渡航型のお見合いならではです。
インドネシアでロシア女性とお見合いをする理由
今回のお相手はロシアの女性です。ハーモニーは20年にわたって、ウクライナ・ロシアを中心とした国際結婚のお手伝いをしてきました。ただ、現在はロシアやウクライナに対して、日本政府(外務省)から渡航中止勧告などが出ています。ハーモニーはこの勧告に従い、現地へ渡航してのお見合いは行っていません。
代わりに出会いの場所として選んでいるのがバリ島です。VOA(到着ビザ)で入国できるため、スラブ圏の女性たちにとって足を運びやすい。日本からは直行便があり、時差も1時間だけ。どちらにとっても無理のない場所で、落ち着いて向き合えます。リゾート地ですから、会話が途切れても気まずくならないのも大きいところです。
現地でもスタッフが同行します
今回の会員様はバリ島への渡航が4〜5回目。ご自身の旅行で何度もいらしていたそうで、道中はすっかり慣れたご様子でした。もちろん初めての方でも心配はいりません。航空券と宿泊先の手配、空港からの移動、お見合いの席の設定まで、同行するスタッフが整えます。
言葉の面でも通訳が入りますので、会員様には目の前の相手との時間だけに集中していただけます。海外で人と会うとなると、段取りそのものが負担になりがちです。そこを引き受けるのがアテンドエスコートの役割だとお考えください。
次回予告とチャンネルのご案内
バリ編は全3回でお届けしています。次回の#3は「バリでの素敵なお見合いが続く」。滞在後半の様子をご覧いただけます。
YouTube「国際結婚TV」では、お見合い渡航の様子や現地の情報を公開しています。チャンネル登録いただけると励みになります。
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