日記 世界の女性シリーズ・4


33回目の日記です。

世界の女性シリーズ・4です。

ウクライナ女性

さて、核心に入ってきました。
ウクライナ女性です。

私はメール交際は多かったですが、実際に付き合ったのは一人です。
とある結婚相談所での紹介です。その相談所は今は無くなっていますが。

23歳、姉が日本人と結婚して東京三鷹に住んでいました。
そのつてをたどり、何回も訪日している女性です。
初めて会ったのは、ハーモニーと同じように都内のホテルでした。
そして私は毎週、車で三鷹まで行くことになります。

分かったことは日本人と結婚して永住したい。
出来れば姉の家が近くがいいということです。
私は毎週、花を持って会いに行きました。
いつもドライブデートでした。
サンシャインに行ったときこの娘の本性を知ることになります。

最上階でおなか減った?と言われ、
いや。と返事しました。
それからまた地上に降り、同じ質問をされました。
同じように答えると、いきなり怒鳴り声になりました。
そうです、怒っているのです。
何が起こったのかわかりません・・・
なぜか?と私は真剣に考えました。
一つ考えが浮かびました。
あちらの女性はおなかがすいた、とは恥ずかしいことなので、
口に出さないというどこかで読んだ本を思い出しました!そこでした!
穏やかな顔から、怒り狂い、プイっと歩き出しました。
何とかなだめ収まりました。
そんなことから、ますます彼女は付け上がってきます。
彼女がバスに乗っていた時に電話をしてしまったとします。
当然出ないのですが、その後降りた時ものすごい剣幕で怒ってきました。
そう、猫をかぶっていたのです。

一般的に言えるのでしょうが、あちらの女性はこちらの感覚から言うと、
変なところで女性っぽいところがあります。
一般的に男性の押しに弱く、気に入らなくても交際は続けます・・・
ただ本命ではないと分かると(自分にとって)付け上がります。
献身的に尽くしたと思っても相手はそうは感じてくれません。
ですので、見極めがすぐに必要になると思います。

その後、彼女は帰国しました。
私は空港まで行ったにもかかわらず、有難みを感じることは無かったようです。
日本から帰る悲しみか、姉と別れる悲しみか泣いていました。
私が肩を抱こうとすると、振り払います!
何の為に成田に行ったのか、そこで交際は終わりとなりました。
こんなに邪けんな扱をされ、メールも書きませんでした。
もちろん彼女からのメールはありません。

一般的にウクライナ女性のほうがロシア女性より穏やかと聞きますが、
私にはそうでもありませんでした。
女の子のおもりのような交際でした。
あちらの女性は、気に入られればスムースに行きますが、
こちらからの努力で惚れさせることは難しいようです。

 

photo by: deepstereo

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