日記 世界の女性シリーズ・2・続き


30回目の日記です。

世界の女性シリーズ・2・続きです。

南アフリカ人女性。

彼女が言うには、英会話学校の友達のカップルがいて一緒に食事するとのこと。

そこでソウルで合流した私たちは食事に行きます。
何を話したか今では覚えていませんが、
そのアメリカ人達(白人)の見下した態度だけは覚えています。
私より若いのに・・・ブスなくせに、差別されてるな、と心の中で思いました。
会計で、彼女が全て払おうとすると、「女性に払わせていいのか?」と言ってきます。
仕方なく私が馬鹿なアメリカ人たちの分も余計に払いました。
(アメリカ人を知っていると、つい馬鹿にしてしまいます)。
後述するドイツ人もアメリカ嫌いでした。

それから4人でホテルへ行きカップルごとに部屋で一夜を過ごしました。
韓国訪問は彼女と会っただけで終わりました。

その後、連絡を取り合ってやっと彼女が英会話教師として日本にやって来ます。
広島です・・・よりによってそんな遠くとは・・・その後行き来が続きなんとなく別れました。
でも今でも連絡は取り合っていますよ!

彼女について分かったことは、日本人を見下さない(前述のアメリカ人のように)。
性格はよくしゃべる、しかもストレートに、いつ両親に紹介するの?とか。
私はごまかしてきました。
やっぱり、怒るときもありまして、電話をプツンと切ってしまいますが、
放っておくと、電話をかけてきて、さっきはごめんと謝ります。
アメリカ人のような汚い言葉使いはしませんでした。
よく飲みます。お気に入りはアサヒスーパードライです。
さすがに先進国?だけあって無理な金銭等、要求はしません。
最近では、私がメール交際だったロシア人のアドレスを聞いて、
自発的に私のことをアピールして手伝ったりしてくれました。結局ダメでしたが・・・
やはりスカートは、はきません。化粧もしません。
白人一般に言えることですが、私が書くことは事実です・・・

ロシア人はスカートはきます!化粧もします!

photo by: flowcomm

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