★連載★日誌(結婚活動を振り返ってみて)その6


2015年10月4日に、『ロシア ウクライナ 国際結婚Harmony 運営ブログ』にて、
ご婚約報告をさせて頂きました会員S様』の活動日記をスタートさせて頂きましたが、
ご本人様がご多忙となりましたので、今年から少しずつ再開させて頂きます。
Harmonyをご利用頂いております、各世代毎のリアルなご活動を通して、
皆様の活動の一助としてご参考となりましたら幸いです。敷地内です。

今回、会員様がアメリカからご帰国になりましたので、ボチボチと再開させて頂きます。

「皆さんこんにちは、会員Sです!
5月に入りようやく春らしくなりました。
GWを過ぎた辺りから海外からの観光客が増え、
都会でも田舎でも外国人の姿を見かけることは珍しくなくなりました。
国際カップルも普通になりつつあるようですね。
会員のみなさんは結婚活動に力が入っていると思います。
国内であれ外国であれ結婚活動は結構根気のいる作業だと思います。
約束事や色々な作業を相手と相談しながら決めないといけないので、
当然ながら思うようには進みません。
一方で、人の趣味も結婚活動もグローバル化していて、
日本人と外国人の境界もかなり曖昧になってきており、
それだからこそ、昔よりもチャンスがある!
ただし、国によって女性が好む男性のタイプには確かに違いがあります。
日本は価値観が多様化し過ぎて、情報が氾濫し逆に結婚に踏み切れないケースが多く、
中国人はアメリカ人と同じく共働きが主流です。
彼らは結婚は契約だと割り切っています(例外は無論あり)。
欧州に関しては詳しいことは判らないのですが、
籍を入れないで同棲するケースが社会で認知されているようです。

ところで、ロシアを中心とする東欧では女性の多くが高等教育を受けて家庭に入り、
仕事・家事をやりくりするという傾向があります。
彼女らにアプローチする為には、
西洋式のレディー・ファーストよりも案外と古典的な方法?
の方が上手くいく可能性があるかもしれません。
メンタル的な親密さを彼女にアピールし、
花をプレゼントし、自分の持つ能力を彼女の為に使う方が、
経済力や社会的ステータスをアピールするよりも効果が高いということです。
この方法は素朴であっても女性全般に通用すると思っています。
細かい損得勘定や費用効果ばかりで考えていると、
お互いがんじがらめになってしまい、
「面倒くさいから、結婚は止めておこう」という結論になるのだと思います。

ということで、世間を気にせず我が道を貫いて結婚相手を探しませんか?
自分はこうだという信念さえあれば、
誰でも結婚出来るものです(とはいうものの自分もまだまだ発展途上ですが・・・)。
ちょっと怖い話ですが、独身男性が成人病や鬱に罹る率が既婚者と比べると、
2倍以上高いというデータが出ています(東洋経済の記事)。
独身生活は気楽ですが、いざ病気になると面倒も見てもらえず、
話し相手も居ない、壁を見ながらご飯を食べても楽しくはないでしょう。
こうなると

「自分は誰のために生きているのか?」

という哲学的な(虚しい)問いかけになっていまいます。
そこまで深淵な話しではなくて、もっと気楽に結婚活動をしましょう!
でこの拙文を終えたいと思います。」

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