国際結婚に無くてはならない通訳を考える『保存版』


こんにちは田中です。

私も無事に完璧な招聘が終わりました。

数日思い掛けないトラブルがありましたが、この話は後程です~。

*詳しくは話せませんがあなたの招聘時のヒントになりますよ。

私にとって本当に想定外の出来事。

私は多少リスクヘッジをしていましたが、予想外の出来事に対応に苦労しました。

腹立たしい気持ちは”今だけ”忘れましょう。

私はとても疲れましたので。

彼女は喜んで帰路につきましたよ~。

個人的には招聘は完璧だったと思います。

*まぁこれで駄目でも女性は沢山現地で待っていますので~私は知っていますよ・・。

さて、本日は国際結婚に無くてはならない通訳を考える『保存版』という事で、国際結婚を目指す我々に必要な「通訳」を考えてみます。

国際結婚に無くてはならない通訳ですが、ロシア語、英語がご堪能な方は通訳が不要と思いますが、以下を読んで頂きますと、なんだか招聘時などで注意が必要と思って頂けるはず~。

過去に通訳を2回頼んだ事が何度かあり、正直思う事が色々あります。

お断りとして、ハーモニーに限らず全般的に言える事です。

個人的な感情も入っています。

しかしながら、お金を出すのは我々です。

選ぶ権利、リクエストをする権利も実はあるのです。

利用する側である我々もマナーを守らなければなりません。

また、通訳側もマナーを是非守ってもらいたい。

そう願って執筆しています。

これは、保存版です。

是非、その時にもう一度読み返してください。

まず、通訳に依頼する場合にハーモニーを通します。

必然的に我々は受ける側となるわけです。

我々のリクエストを通すのは非常に難しいと思います。

例えば、

「男性を希望する」

「日本語がより流暢な方を望む」

「女性の感情を汲み取って欲しい」など

現地通訳の確保はとても困難です。

その理由として、やはり考えられるのは現地では日本語を話せる女性が少ないという事ですね~。

ハーモニー側が努力し値段やパフォーマンスのバランスを考え、最良の通訳を確保している事を忘れてはならないと思います。

それでも我々がその通訳に「不満」な場合は自分で探さなければなりません。

この「不満」と言うのがキーポイントです。

通訳の仕事は我々の言葉をなるべく正確に伝えて頂く事。

それが出来る方を我々は探しています。

そのなるべく正確に伝えて頂く事に対して「不満」があれば自分で高額な報酬を払い手配すべきなのです。

1つ目の不満は通訳のパフォーマンス。

これは依頼者側で解決しましょう。

ハーモニーが厳選した通訳は本当に良くやってくれます。

その報酬以上のパフォーマンスはハーモニーの通訳にはありましたので、私はこの点「不満」はありません。

それ以外の不満が実はあります。

例えば、雑談。

ロシア語で女性と通訳が会話する際には何を話しているか解りません。

その時間も通訳フィーをお支払しています。

男性の立場を考え通訳は女性側をフォローしていると考えています。

私は洞察力がありますので、ロシア語も単語でヒアリングしています。

・・・・。

しかし、この雑談が女性と通訳で盛り上がった場合我々はどう思いますか?

あなたは、きっと「私にも少しお話をさせてください」と通訳に詰め寄るでしょう。

*おおらかな男性会員はしないかもしれませんね・・・。

私は必ず詰め寄ります。

ロシア、ウクライナの女性は「なぜ?あなたは怒っているの?」と聞くはずです。

*このパターンは覚えておいてくださいね~結婚生活でも多くあります。

当然、あなたとコンタクトしようとする女性は不機嫌になります・・。

通訳のあなたへのフォローは無いと恐らく思います。

空気が凍りますね・・。

ここが「2つ目の不満」なのです。

女性と我々会員の事を本気で良いムードにしてほしい。

通訳のクォリティとは別に我々はリクエストすべきだと考えています。

「2つ目の不満」を無くす事は我々当然の権利です。

現地でお見合いした場合、国内でお見合いした場合も一緒だと思います。

「2つ目の不満」を無くすポイント。

1.通訳を開始する前に、通訳はあなたとの時間を通訳にお金を払っていると宣言する。

通訳を介し、私はあなたとの時間を通訳にお金を払って一分一秒大切にしていると宣言します。
しかしながら女性にはメリットが無い場合があります。(あなたに興味が無い場合など)レストランでの食事などは好きな物注文をさせるべきですし、また、
女性にはタクシー代を男性が渡す事を必ず先に伝えましょう。
渡す金額や渡し方は通訳に聞いてくださいね。
直接レストランなどで渡す事はNGだと思います。

女性が通訳と雑談が長引く場合に、我々は「お金を払っているから中断してください」と通訳に伝えた場合に女性が不機嫌になる可能性が低くなると考えます。
通訳女性と意中の女性は「なぜ私達は話してはいけないの?」と疑問を持つでしょう。
また、通訳は「私達は人間です。話してはいけないのか?」と言うでしょう。
*これは確実に言うではなくパターンですよ。
あくまでも、この時間は男性と女性の場ですから、最初にお金を払っていると伝える事で通訳により意識させる事が可能だと思います。

2.日本の良い所や自慢話は一切独断でしないで欲しい。

私は理解できないのですが、通訳が単独で日本の自慢や、風習の解説を勝手に行う場合があります。
男性側が話すべき事を通訳が話す事は、男性がこれから話す会話の引き出しを奪う事に繋がります。
例えば、あなたがスカイツリーの話をしたい場合、通訳が勝手に自慢話をしてしまった。

あなたはどう思いますか??

全然平気です~。
という男性はよりモテるかもしれませんね。
怒らなないっていう事は恋愛では重要です。
しかし、通訳はあなたの代弁者ではありませんよね。

まぁ良かれとしてやって頂いた事は感謝します。

次に、私の様に怒る方やイライラする人は、さっきとまた同じパターンです。

ロシア、ウクライナの女性は「なぜ?あなたは怒っているの?」と聞くはずです。

*このパターンは覚えておいてくださいね~結婚生活でも多くあります。

それが仮に場繋ぎでの会話であっても。
あなたがクレームを言えば、通訳はこう言うでしょう。
通訳は
「私は日本の話をしてはいけないのかぁ?あなたの為に行っている」
「あなたは失礼な事をいう人だ」と言うでしょう。

*これは確実に言うではなくパターンですよ。
正直大きなお世話です。
個人的に通訳は男性の会話をなるべく正確に伝えて頂くだけで結構です。
日本の自慢は我々が行えばいいでしょ?お金を払っているのは我々ですよ!

通訳のみを意識させることが重要です。

初めにきちんと通訳に伝えましょう。

「自慢や日本の事は私が話しますから、絶対に言わないでください!」

ってね。

3.不機嫌になった通訳はハーモニーに報告

我々依頼者側は意識してください。
不機嫌になる場合も中にはあると思います。
その場合はハーモニーにきちんと対応をしてもらいましょう。
我々は通訳を選ぶことはできません。
不機嫌になる通訳が次にまた同じことを繰り返します。
必ず、我々はハーモニーにフィードバックすべきです。

私が最も優秀だった通訳と出会ったのはキエフです。
お名前は差し控えますが、日本語も流暢ですし余計な事は一切話しません。
二人の会話を忠実に盛り上げます。
この通訳の凄い所は彼女の感情を私に伝えてくれました。
「彼女はあなたに興味がありそうですよ」
「私は今まで通訳を沢山してきましたが、こんなに盛り上がるのは初めてです」
など
私はこの通訳は私達を本気で良いムードにさせたいと思っている事が伝わりました。
少し通訳フィーは高かったですが、私は彼女に少しですがチップを・・・。
次回も機会があればお願いしますと伝えております。
とても感動いたしました。

通訳の良し悪しで正直我々の進展も大きく変ります。

大きく・・・。

会員や今後国際結婚を目指す方は通訳に対する考え方を見直すべきかもしれませんね。

田中の個人的な見解ですのであなた自身のご責任で本件のご利用をご判断下さい。

素晴らしい出会いを!!

イースターのgreeting cardもお忘れなく。

田中は短期間(6カ月)で交際2回婚約(実質2回)と実績もありますので、よろしければ引き続きお読みくださいね。

 

それでは~。

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