トラブル続きの旅の始まり。その2 8回目


シーズン4

前回は思い出した事を書いたのだが、悪いことが沢山起こりすぎて、書いていてまとまりが無かった。

今から書くトラブルはとても腹立たしいトラブル。

私はあまり思い出したくない。

 

モスクワに着いた私はロシアの女性がモスクワに来ていない事を知りました。

それはモスクワの彼女がロシアの地方都市からモスクワまでの飛行機に搭乗していない事が解ったからです。

なぜなら、帰りのフライトが自動的にキャンセルになりました。

要するに、搭乗していなかったのです。

私はロシア人の彼女とモスクワ中心部の少し高級なホテルを予約していました。

しかし、変則的な日程のような事が起き、私は渡航がそんなに甘いものでは無いと認識していましたので無用な動きは極力避けるよう、そのホテルはキャンセルし、空港近くのホテルを予約し直しました。

そのホテルは、前回も利用していました。

SkyPoint Hotelというホテルです。

ご興味のある方はこちらから

#補足ですが、ウクライナ・ハリコフまでは以前、モスクワからの直行便がありました。しかし、ロシアとウクライナの現在の関係では直行便はありません。ですので、モスクワで一泊して体力調整をします。そうしないと、寝る暇も無く移動する羽目になります。

このホテルある意味使えるのです。

それはシャトルバスが無料で空港からたった800m。

しかし、歩いてこのホテルまではとても危険です。

それは、実際に渡航すれば理解できると思います。

これは非常に重要で、旅行者が不快に思う事の多くはおそらくタクシーだと思います。

私は前回も同様にこのホテルまでをタクシーで利用していました。

帰りはシャトルバスを使って快適です。

なぜ行きはシャトルバスを使わないかと言うと、どこで待つか解らないからです。

日本から電話して聞いても良いのですが、空港の所定の位置なんて解りませんし、現地では携帯が無いので電話も出来ません。

前回はホテルまでの距離が800mくらいですから、5usdくらいで本来は行けるはずが、10usdくらい払い行きました。

モスクワのタクシーは値段が合ってない様なものですから、空港で客引きしているタクシーを利用すれば大変な金額を請求されます。

私はあえて、客引きを使わずに、乗客が降りたタクシーを狙って値段交渉をして乗る事にしていたのです。

これが正しいかわかりません。

しかし、私は前回これで10usdくらいで行けましたので、楽観視していました。

今回はとても酷い目にあったのです。

私は前回同様に、タクシーが空港に到着し客を降ろしたタクシーにすぐ声をかけました。

「10usdでスカイポイントホテルへ行くなら連れて行ってくれ」

タクシーはOKという事で、私を車に乗せました。

まず失敗したのが、大きな手荷物のリュックをトランクルームに入れられてしまった事です。

そして、運転手がひつように「日本人か?」と聞いてきた誘導尋問についに引っかかってしまいました。

これで、私は完全に料金をボッタくられると覚悟しました。

案の定たった800mのホテルなのに、

70ユーロだとの事です。

70ドルではなく、ユーロですよ。

日本円で約1万円!!たった800mです。

「私はそれは出来ないと伝えました。」

しかし、タクシーの運転手は「警察へ行くよ」と言ってきたのです。

お互い拙い英語ですから、警察が来れば大きな問題になります。

誤解が元で収監されてしまえば、明日の飛行機に間に合いません。

無理に下りてしまえば、良いのですが大きな手荷物のリュックがトランクルームに入っていますので、お金を置いてホテルの従業員に助けを求める事もできません。

私は仕方なく、値切り50USDをはらいました。

たった800mで50USDですよ。

日本円で6000円くらいでしょうか・・。

その運転手の仲間うちでは、恐らく日本人は大人しいと思われているのでしょうから、私と同じ被害者をその運転手から出さないように大喧嘩しておきました。

私は皆さんと同じで、金額が高いから怒っているのではないのです・・・旅行者に対してこれはすべきではないでしょう。

私は、心から嫌になっちゃいました。

 

不愉快な事はここで終わった。

終わったというのはウクライナへ向かう所まで。

目的地ウクライナに到着しても、いくつもの問題が起きた。

私はもう、日記を書きたくなくなった。

それは本当に辛い経験だったからだ。

私はこの日記を無償で書いている。

ハーモニーから何も対価は無い。

何のために書いているか?それはどんなトラブルが起きても前向きに取り組めば前進出来ると解っているからだ。

私は恋愛をしている。

恋愛はタイミングでしかないから、多くの困難を乗り越える必要がある。

ブログの記事は今回で91記事となった。

私が若い時にした国際結婚の経験や失敗、その後の取り組み~成功を含めた話を後世に残したい。

それが必ず必要な人がいると思っている。

たった一人でも影響を受けて大きな勇気を持ってもらえると信じている。

また、私は「必ず約束を守る男だ」という姿勢は女性にも実は伝わっていた。

現に、ロシア人の彼女とは今でも友人だ。

彼女は私と未だ結婚を望んでいる。

彼女は良い男性を探しているがそれは見つからないと私に言った。

私と彼女は一度別れてしまったが、それ以上に大きな信頼がある。

I can live in **** or Japan. but finding a good japanese or **** man is very hard

最後まで書き切る事ができれば、私はハーモニーとの約束を守る事ができると思う。

『約束を果たせる男』こそ、私は現地で求められていると私は知っているからだ。

 その熱い思いを伝えたい。だから嫌でも書き続ける。

私は今思い出して書いている。

沢山のトラブルに会っても
私は前進した事は間違ってはいなかった。

2015年1月 会員Tより

※この日記は2015月1月に思い出して書いた物を掲載しています。
私はフラれても、何度でも婚約までいける自信がある。私なら出来る。
その理由は現地で沢山の女性が男性を待っている事を私は知っているから。

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